図録 「拵(こしらえ)の魅力」

8−17 茶呂色塗刀拵


幕末の西尾藩年寄であった今井図書守定弘が、鳥羽・伏見の戦(1868年)出兵
時に帯刀。「野晒し」と称される髑髏(どくろ)文様の鐸を付す。

「ちゃろいろぬり かたなこしらえ」